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つきあっている最中、気持ちが高まり「結婚しよう。」というセリフは、やはり男性から言ってもらいたいと多くの女性は願っています。
しかし、男性側の性格や結婚に対する価値観の違いからなかなかプロポーズの言葉を男性が言えないケースもあります。
思いきって女性側からプロポーズし相手がOKをしたため無事に結婚できたという話もあるほどです。
つきあっている男性がいるのであれば、やんわりと結婚の意思を確かめてみましょう。
それがきっかけでプロポーズしてくれるかもしれませんし、結婚という責任から逃れたくなってあなたから距離を置くかもしれませんが、もしそこで距離を置くくらいなら長い結婚生活ではうまくいかないと考え身を引いて別の人を探したほうがよいかもしれません。
ここで間違っても相手の男性を追い詰めないこと。
追い詰めれば逃げるのが人間の本能です。もしも相手に結婚の意思がそこまでないと悟ったけれども別れたくないのであれば、せめて追わないで別の男性にも目を向ける努力をしてみましょう。
巷の書店には男性と付き合うためのマナー本、プロポーズさせるための本などいろいろな恋愛本が並んでいます。
確かに人と付き合う前の最低限のマナーすらわからないような人なら一読すべきものなのかもしれませんが、ほとんどの場合つきあう前からその人と結婚できるかどうかはある程度決まっているものです。
一緒にいて結婚したいという気持ちが高まらなかったり、お互いの気持ちにずれが生じているのであればそれは時期が合わなかったというより、相手が運命の相手ではなかったと考えるのが一番ストレートなものの考え方です。
結婚するための本をいくら熟読したところで、自分の付き合っている相手に運命の相手がでてきてしまえば負けるのと同様、付き合っている相手が運命の相手であれば、たとえライバルがそんな本を何度熟読しようともは何の役にも立たないのです。
ただの気休め程度に読むのであればかまいませんがテクニックに走りすぎて大切なものを見失わないようにしましょう。
もしも相手との結婚を本気で考えているのであれば、思い切ってすぐにでも行動に移して脈を確認してみてください。
時期を待っているだけではいずれ今期を逃してしまうかもしれません。
それに相手が単に空気を呼んでくれないだけかもしれないので、口に出してそれとなく聞いてみるのもよい方法です。