CFD

さぁ、CFDを始めよう!

CFDで海外投資家になりませんか?

すでにヨーロッパをはじめとする海外の国々ではかなりのシェア率を誇っているCFD。

このCFDの特徴のひとつが、口座をひとつ持つだけでさまざまな国のあらゆる株および先物に対して投資ができるということでしょうか。ですから投資商品の豊富さがすばらしいCFDは、日本はもちろん今後ますます浸透していくことは間違いないでしょう。

その気になる投資商品ですが、海外個別銘柄(たとえばアメリカ株やイギリス株、中国株など。

主に欧米やアジア中心)の数はなんと6,500銘柄を超えるといわれていますし、先ほども述べたように口座ひとつでこれらの個別株の売買を行うことが可能なのです。

さらには株価指数先物(ナスダックや日経225、インド株指数、中国株指数など。その数は世界20ヶ国以上)の他、商品先物(金やガソリンなど)も広く取り扱っているのも忘れてはならない大きなポイントですね。

なお、海外に比べまだ日本になじみの薄いCFDですが、CFDと並んで人気を博しているFXを取り扱う業者の中にもCFDを扱うところも少しずつですが増えつつあるので、興味のある方はぜひ調べてみることをおすすめします。

CFDを扱う業者比較

ヨーロッパやアメリカなどをはじめとるす海外諸国ではすでに当たり前になっているCFD。

日本では本格的に浸透し始めるのはこれから、といったところですが、ではCFDを行っている業者はどのようなところがあるのでしょうか。

<CFDを扱う業者と概要>
・CMC Markets Japan・・・海外株3,000柄(21ヶ国)、債券16銘柄、指数先物20銘柄、商品先物32銘柄

・SVC証券・・・海外株4,000銘柄(8ヶ国)、債券5銘柄、指数先物21銘柄

・ひまわり証券・・・3,700銘柄(7ヶ国)、債券3銘柄、指数先物10銘柄

・オリックス証券・・・海外株60銘柄、指数先物33銘柄、商品先物8銘柄

これらのデータからも分かるように、取り扱いの幅の広さがもっとも光るCMC Markets Japanが現在は一番人気とか。

これは21ヶ国もの国々の個別株式が売買の対象となっているのがかなり大きなポイントになっているようです。また、去る2009年2月にはSVC証券も取り扱う銘柄数を大幅に増やしたことで、海外株や指数先物に関していえばCMC Markets Japanとほぼ同レベルと考えていいでしょう。

ちなみにアメリカ株を中心に狙うなら、個別株の取り扱いが多いSVC証券もしくはひまわり証券がおすすめですよ。

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